繭 玉 飾 り 

繭玉って他にも色々あるんですよ。

お正月飾りや、繭玉をつかったバッグや小物もありますし、繭玉を使って作った「繭細工」や「繭玉の枕」なんてものまであって 繭玉は、いろいろなところで活躍しています。

そんな繭玉を、いくつかご紹介したいと思います。



繭玉飾り

【繭玉飾り】

柳、ミズキ、榎(エノキ)などの枝に繭(まゆ)形に作った餅や団子をたくさんつけたものをいいます。

繭玉という呼称以外に繭団子、メーダマ、まいだま、繭餅などとも呼ばれます。

中部地方から関東、東北地方にかけて見受けられ、養蚕業が盛んだったころに安全祈願や作物の豊作を祈念のため、小正月(正月15日)に飾る風習がありまし た。

繭玉は、時期が過ぎると小豆などといっしょに煮て、どんど(左義長)の火であぶって食べる慣わしがありました。 この習俗はそれぞれの地域の生業や風習と結びついて様々な形態に発展していったようです。

例えば「繭玉飾り」の名のとおり蚕の繭を模して繭玉団子をつくるほか、

地域によっては稲花、野菜、果物などの農作物、農具、小判や巾着、動物、玩具など、 主に五穀豊穣や商売繁盛などに関係したさまざまなものがモチーフにされています。




【繭細工(繭玉人形)】


名前そのものですが、繭玉を使って作ったクラフト作品です。

真っ白な繭にカラフルな染色を施したり、絵を書いたり、切ったり貼ったり…

童心に戻って色々工作するのも楽しいですよ。

繭玉の形そのものを生かして作る可愛らしい物から、「これを繭玉で作ったの?」と驚くほどの大作まで。

本当にたくさんの作品があります。




【繭玉その他いろいろ】

繭玉ってたくさんの物に変身するんですよ。
ちょっと探してみただけで、髪飾りやバッグ、お守りなど…その用途は本当に多種多様です。
気になる繭玉商品を発見したのでご紹介します。


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